サバイバルファミリー

サバイバルファミリー (2017)

監督:矢口史靖
出演者:小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、菅原大吉、徳井優、森下能幸、田中要次、柄本明、藤原紀香、志尊淳、宅麻伸、時任三郎
時間:1時間57分

あらすじ
電気を必要とするあらゆるものが突然使えなくなり、平凡な一家の父は不自由な東京から脱出することを決意。田舎を目指して旅を続ける一家の奮闘を描く家族物語。

世界一雑で簡潔なネタバレ(サバイバルファミリー)

起:東京の集合住宅で暮らす、ごく平凡な一家・鈴木家の物語。ある日起きると停電しており、目覚し時計の乾電池さえ動かなくなっていたの。電気、ガス、水道、電車もクレカも何もかも。学校も仕事も自宅待機に。そこでみんなで妻・光恵の実家鹿児島に行くことにしたの。

承:家族は自転車で移動、光恵は父・義之の後ろに。500mlのペットボトルが1,000円、2,000円、2,500円とどんどん高くなっていた。公衆トイレも汚れ、飛行機の飛んでおらず、自転車で鹿児島まで行くことにし、高速道路を使って移動しようとしたらみんな同じことを考えていたんだよね。人で溢れかえり、なかなか進めない。もう16日目、水もろくになく義之は倒れ、色々あるんだけどとりあえず家族4人で進みまくるの。静岡で談笑する斎藤一家と出くわすの。

転:しばらく斎藤一家と行動を共にするんだよね。福井県で歩く軍隊から、福井でも停電が起きていると。西日本は電気が通っているという噂を頼りに、鹿児島へ向かう鈴木家と斎藤一家は別の地へ。すでに43日経っていた。関西も電気は通ってなく、それでも西に進みもう67日目。岡山県で食料が尽き、そこで養豚農家の田中に出会い、衣食住を提供してもらうの。

結:ここで住まないかと声をかけてくれたんだけど、鹿児島行きを決めるの。そこでも色々起こり、イカダを作って脱出しようとして義之とはぐれ、父以外の3人は蒸気機関車に乗って移動をしたの。父と無事再開でき、すでに108日目。光恵の家族は元気にやっていた。鈴木家はそこに2年少々住み着き働いていた。ある日、電気が戻り、鈴木家は都会に戻るの。結局、原因は分からず…そんなある日、郵便が届きそこには斎藤一家との記念写真が。

配信サービス

サバイバルファミリー裏情報

矢口史靖監督

みんなー矢口史靖監督って知ってる?

『ウォーターボーイズ』って聞くと、おー知ってる!知ってる!

てなるんじゃない!?

実は、『ウォーターボーイズ』を撮り終わった頃からこの作品について考えていたんだって。

矢口史靖監督ってアナログ人間だから、高速道路を自転車で走るシーンをCGや合成なんかで使いたくなかったんだって。

この時にね、山口県の車のない高速道路を自転車で走行するシーンが撮影されたんだけど、山口県警察の協力の下、一時封鎖したんだってー。

警察も見方にしたって訳か。ほー、大規模な撮影だったんだなぁー。

そんなこんなもあって、撮影期間完成までに時間がかかってしまったんだとさ。

鈴木結衣役を演じた葵わかなは、生きている豚を捕まえるシーンがあるんだけど、本物の豚なんて見たことなかったし、どんな行動をするかわからないし怖かった。

と言ってるよ。ブヒブヒーー!いやっ、フンガフンガッ!が近いか!?鳴き声だけで私はビビるっ!!

イカダの作り方イラスト

イカダ作りたい人ーー??手を上げろー!!これを参考にしてくれーぃ!

ってのは余談で…

一番辛かったシーンは、イカダで川を渡るシーンだったんだって。

夏のシーンの設定だけど、実際撮影したのが11月末…

冷たかったけど、腹を括って入ったって話してる。

入らないと、撮影止まっちゃうもんね…よく頑張った!

辛かったけど、楽しい現場だったってさ。

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