君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい (2017)

監督:月川翔
出演者:浜辺美波、北村匠海、大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、上地雄輔、
北川景子、小栗旬
時間:1時間55分

あらすじ
ある日、当時高校生だった僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトの山内桜良が綴った秘密の筆記帳だった。そこには彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくも無いと書かれていて…

世界一雑で簡潔なネタバレ(君の膵臓をたべたい)

起:母校の高校で教師をしている春樹は、なんか色々うまくいかなくて辞任しようか考えててね、図書館の整理をしている時にふと高校時代のことを思い返すんだ。高校時代、孤立している春樹とは対象に人気者の女子・桜良の、共病文庫っていう日記をたまたま拾った春樹は、桜良が膵臓の重い病気であることを知るんだよね。そこから春樹と桜良の関係が始まるんだ。

承:共病文庫には死ぬまでにやりたいことや日記が書かれててね、桜良は日記を見たかわりにそのやりたいことリストを手伝うよう言ってきて、色んなことを二人でやるんだよね。桜良は病気のことは親友の恭子にも言ってなかったんだけど、恭子は桜良と春樹が仲良くするのをあまり良く思ってなかったんだよね。

転:桜良が検査入院して、一時退院の日一緒に桜を見に行こうってなって待ち合わせ場所で春樹は待ってたんだけど、桜良は来なくて、その帰り道ニュースで通り魔殺人事件の被害者が桜良だと知っちゃうんだよね。春樹は共病文庫を桜良の母親から見せてもらうんだけど、そこには春樹との思い出や思いが綴られてたんだ。君の膵臓を食べたいって。なんでかは説明長くなるからちょっと色々検索してみてねごめんね、ここ一番大事なんだけどね。

結:時は戻って現在の図書館、そこである本の中から桜良の遺書を見つけるんだ。そこには、恭子と友達になってほしい、って書いてあったんだよね。あと、教師になったきっかけは桜良の勧めだったことを思い出すんだ。それで、もう辞任するのはやめようってなる、それで終わり。なんか膵臓のくだりよくわからないでしょう、「君の膵臓を食べたい 意味」でGoogle検索!

配信サービス

君の膵臓をたべたい裏情報

北川景子

映画の〜君の膵臓をたべたい〜が小説と最も違う点を教えちゃうね。

山内桜良演じる浜辺美波の死後12年経った現在を描写していることなんだ。

北川景子演じる大人になった恭子がね、桜良からの手紙を読むシーンあるよね!?

月川監督がモニターを観ながら泣いてしまい、カットをかけ忘れてしまってたらしいの。

キャスト達がカットかからないなぁ〜と恭子の夫を演じていた上地雄輔も、涙を拭こうとアドリブで演技を続け、

「なんでこんなタイミングで‥‥‥バカ」

という恭子のセリフもアドリブだったんだって。

それでようやく監督からカットがかかったっていう…

監督は涙を流し、うつむきながら両手でガッツポーズをしていたらしい。

監督も、ついつい見入っちゃったんだね。

関連商品

映画「君の膵臓をたべたい」オリジナル・サウンドトラック Amazon公式サイト

【映画パンフレット】 君の膵臓をたべたい Amazon公式サイト

君の膵臓をたべたい [書籍] Amazon公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました