らせん

らせん(1998)

監督:飯田譲治
出演者:中谷美紀、佐藤浩一、左伯日菜子、松嶋菜々子、真田宏之、鶴見辰吾、小木茂光、伴大介
時間:1時間38分

あらすじ
変死した友人の司法解剖を発端に解剖医が足を踏み入れた怪事件。呪いのビデオテープを巡り、人々は死に追いやられる。医学も科学も、怨念の前では為す術なし。

世界一雑で簡潔なネタバレ(らせん)

起:これはリングの続編なんだけどね、監察医の安藤は学生時代の友人・高山竜司の遺体解剖をするんだ。その体には最後のメッセージが残されていて、解読すると「DNA PRESENT」だったんだよね。意味わからないよね。

承:記者が安藤のもとにやってきて、呪いのビデオに科学的根拠が欲しいってことでビデオの研究を頼むんだよね。そのビデオを見た安藤はこれは本物の呪いだって思って、自分が一週間後に死ぬことを覚悟するんだ。ビデオは誰かに回さずぶっ壊して、自分が死ぬことで呪いを止めようとするんだよね。

転:貞子に取り憑かれた舞(高山竜司の恋人)と安藤はなりゆきで体の関係を持つんだけど、なんと貞子が復活するためのセ○クスだったんだ。多分意味わからないだろうけど僕もよく意味がわからないから大丈夫。

結:それで貞子が復活して、安藤は生き延びるんだよね。呪いから解放される方法はビデオを回すことに限った話しではなくて、貞子の呪いを拡散させることに助力したものが助かるってことだったらしいんだよね。つまりまだ呪いは続くってことだね!

配信サービス

らせん裏情報

佐藤浩一

本作は、同時上映された『リング』に対しあまり「脅かし映画」にはしない方針で制作されているみたい。

他にもいくつか原作との変更点はあるんだけど、山村貞子は高野舞の姿を借りて登場しているの。

高野舞ではなく、安藤満夫が呪いのビデオを見るところとか。

ビデオも高山竜司の部屋のものではなくて、吉野賢三から渡されるとか。

これだけじゃなくて、他にもいくつかあるんだよね。

関連情報

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